まどらどら

前回から本編が始まった割には展開がスローです。非常に嫌な予感がしますが大丈夫でしょうか。黒田脚本の怒涛のラストスパートはあるのでしょうか。キャラ出しすぎて収拾つかないなんていうどこぞのGM(↓)みたいなことにならないでしょうか。

il||li _| ̄|○ il||li

・・・まぁ置いといて。

禍が「死んじゃえ」と呟いた時、どんどん弱体化していくまどらたんと、禍の無意識下の怨恨との微妙なせめぎ合いが見られるのかなーとか思ってたら、話は全然違うほうに展開。ファースタリ、セカンダリ、サースタリと(いったい何語なのかと思うような)本が揃ったのは良しとして、電波な方々3人だけで「扉」とやらに出かけるのはいろいろな意味で危険だと思います。わかったような口きいといて誰一人「扉を開けたらどうなるのか」を知らんのと違うん? とか思うとかなり不安に。クロ・・・じゃなくてナハルの心情、よくわかります。

金曜月曜さんもなんだか生きてますし、いつだったかまどらが連れて行った少年の安否はさっぱり不明ですし、唯一の常識人エリノアはご主人探して彷徨ってますし、ヴァネッサに至っては早速銃の撃ち方忘れてますし。

最終的にはギャグ担当のストーカー軍人お姉さんが何もかもぶち壊してくれそうで楽しみです。