日本GP

スタート直後に琢磨がコースアウトした時点で萎え、トゥルーリに突っ込んだ辺りからどうでも良くなり、顎と眉毛とキミの5位争いが終わった辺りで寝てました。目を覚ませば丁度ファイナルラップでキミがフィジケラをかわした所。最後だけ良いもの見せてもらって満足です(ぉ。なんだかんだいってマクラーレン速いッス。でも紋吉がリタイアでコンストラクターズはルノーが逆転。むぅ、面白くない。

で、まぁレース前まで色々と期待させておいてレース終わったときには呆れさせてくれる琢磨の所業にはもはや何と言ったら良いものか。5位グリッドからスタートして13位(その後失格)。一方で同じマシンを駆るバトンは2位スタートの5位でキッチリお仕事してます(順位落としたのはピットミスですし)。トゥルーリとの接触も被せてきたとはいえ「前見てないのかオノレは」という感じのレイトブレーキングな突っ込み。そりゃ鶴さんだって「俺達はコースに危険な人間を放置していると思う」とか言いたくもなりますがな。

別な意味でストーブリーグを盛り上げてくれる琢磨の明日はどっちでしょ?

地獄少女初回

壮絶欝展開。イジメイクナイ  (c)地獄少女プロジェクト/スカパーウェルシンク・アニプレックス

うわ、やっぱり欝展開だカワイソスと思って見つつ、地獄少女登場時につい口から出た第一声が

PCとか携帯を使ったホラーってのもありふれてきましたね/地獄少女は女子高生?/そういえば名前が出てきていないような (c)地獄少女プロジェクト/スカパーウェルシンク・アニプレックス

「能登かよ」
おまけにEDまで能登で能登マニアにはたまらない内容となっておりますが私的には心の底からどうでも良い事です。

ネタ的にはよくある「代償付の呪い」。ただ、代償が「死んだら地獄行き確定」というキツいんだか緩いんだかわからんものなので、それほど悲壮感はありません。呪いの対象であるイジメっ子が最終的にどうなったのかハッキリしないのが気になりますが・・・。原作が「なかよし」連載というのもなんだか皮肉な話で(笑)。

雰囲気はそれなりに良く、思ったより「普通に」作られている印象。もう少し変わったテンポや演出をするイメージでいたので逆に意外でしたが、これはこれで。

銀盤カレイドスコープ初回

ありがちなジャンプ失敗/ありがちなお色気/ありがちなファイアブレス(ぇ (c)海原 零・集英社/銀盤製作委員会

OP短っ。まぁなんだか色々狙ったアニメだなーという感じで、髪の色だけで何人か判別できないってのも成人向けゲームっぽくてアレです。青髪のロシア人、銀髪のアメリカ人、ピンク髪のイタリア人、各種取り揃え過ぎです。

スケートシーンは案の定短く、スピード感も微妙。カメラワークの工夫でもう少しなんとかなりそうな気もしますが。飛行機のアクロバットシーンはそこそこ良く出来ていただけに勿体無い。しかしアレですね。スケーターが演技中にすっこけて起き上がらないってのは見てるほうにしてみれば怖過ぎますな。

原作未見なので背後霊が出てきた時に「なんだこりゃ」と思いましたが、ありがちといえばありがちな展開。ところでコレ、略称としては「銀盤」で良いのですかね? 「カレイド」だとどーしても「スター」になってしまうので・・・。

BLOOD+初回

えーと。

バーサーカー小夜さん/先生哀れス/吹っ飛ばされ小夜さん (C)Production I.G,Aniplex,MBS,HAKUHODO

いいんですかね、これ。こんな時間に。しかも(一応)ガンダムだった枠に。いかにもBLOODな感じで血ドバドバ。音もリアルにグシャグシャ。アクションも容赦なく動きまくり。クォリティが段違いになだけに凄惨さに拍車がかかってて逆に心配。まぁ先週までやってた史上最悪の駄作を見るより遥かにマシですけど。

半ヘル小夜さん/ビックリ小夜さん/キスキス小夜さん (C)Production I.G,Aniplex,MBS,HAKUHODO

そんな中で動く小夜が可憐で良いです。ショートカットキャラではここ最近で一番のヒットかもしれません。健康的お色気も満載で○。今後の小夜の戦いっぷりに期待大です。

・・・でもやっぱりコレ深夜向けだよなぁ・・・。