自作道ふたたび

今週頭にメインマシンInfiniaが死亡。システム用のRAID-0の片方のHDDが沈黙しました。回転部やディスクではなく、シリンダヘッダの駆動部が動かなくなるといういわゆる「寿命」による停止。様々なマシンで使い続けて5年目、駆動しているHDDの中では最古参だった2000年製のWD200BB、大往生です。

パーツの寿命に立ち会うという珍しい経験をして感無量に浸って・・・いる場合じゃございません。週はじめに死んでくれたもので、作業すべて滞りまくり。ここ最近Infiniaにすべて任せっきりで、他マシンでフォローできる体制もありません。死んだのはHDD一台だけで、適当にHDDを2つ買ってきてRAIDを再構築すれば復帰はできるんですけど、せっかくなので久々に新しく組んでみることにしました。

CPU: Athlon64 3000+ (Winchester)
M/B: ASUS A8V-Deluxe (KT800pro)
MEM: Crucial DDR400(PC3200) 512MB x2
VGA: ATI RADEON9200 (使い回し)
HDD: WD Raptor WD360GD (SATA:36G:10000rpm) x2 RAID0
SUP: ENARMAX EG425P-VE (420W)

えらく中途半端な構成だなーと思った方は正解です。本当はOpteronで組む気満々だったのですが、第二四半期にデュアルコアがお目見えするという話があり、じゃあツインデュアルコアでクァッドを狙ってみようじゃないかという方針に変更。かくして「つなぎ」を目的とした本構成が出来上がったわけです。たぶん来年の今頃は家族用PCとして活躍していることでしょう(笑)。

とはいえ今更ながらの初Athlon。流行どころのnForceをあえて外し、付き合いの長いVIAとの心中を選んだことが吉と出るか凶と出るか。もうドキドキです。というかCrucialに発注したメモリが届くのが明日でまだ組んでません。ダブルでドキドキです。