School Days

巷で評判の美少女ゲームをプレイしました。

どちらかというとこの類のものはほとんど買わず、絵的に興味を持ったら設定資料集を買うとかその程度な私。今回なぜ興味を持ったかと言えば、やはりあちこちでUPされていた壮絶なEDキャプ画像です。最初見たときは「エルフェンリート級のOVAでも出たのか?」とか思ってたのですが・・・。

このゲーム、周囲の知人もけっこう買っていて、評判が人によってバラバラ。唯一共通してる所が「刹那or光(どちらもサブキャラ)萌え」という面白い状況。GWをこれで潰したという愉快な知人から詳細を聞こうとしたら「やれ」の一言と共にポンと渡され、今回の事態に相成ったわけです。渡される時にかけられた「お前なら大丈夫だろう」という言葉は深く考えない方向でプレイ開始。

で、最初にたどり着いた最終話がよりによって「鮮血の結末」(別名:鋸ED)orz。予備知識だけでは防御しきれない鬱度に驚嘆and撃沈しました。惨劇に至るまでの過程を見てしまうと衝撃度200%です。エンディングに被ってくる歌もこれまた暗くて鬱。

ところが「すげぇやこれ」とか言ってた私はまだ甘かったのです。静止画ではインパクトが無かったために余り注目してなかった「永遠に」(別名:窪塚ED)は、これを遥かに上回る衝撃でした。ヒロインがわかりやすく壊れていく「鮮血」と違って、一瞬にして壊れて散るので覚悟する余裕が皆無。「あっ」と思ったときにはもう・・・orz。後日談もあったりして見事にトドメさされました。

実際には普通のEDもあるのですが、なまじフルアニメーションなだけにBADエンドの衝撃が凄すぎます。でもまだ見てないBADエンドが少なくとも1つあるんだよなぁ・・・どーしようかなぁ・・・orz