おフランス

TOPより1秒以上遅いラップで20周以上後続を抑える2位ってのはどうかと思うのですが。LAP20の時点で後ろと30秒のギャップがあればそりゃ楽勝でしょう。

そんなルノーはともかく、今回はマクラーレンの速さが印象的でした。アレでもうちょっと頑丈なら言う事無いのですがね。去年の新車投入もフレーム強度問題でボツったわけで、今年もタイヤ吹っ飛んで勝ち逃してますし。

ところで4番グリッド発の琢磨さんは案の定色々あって11位。もうちょっと落ち着いて仕掛けられんかなーとか思いはしますけど、あれはあれで琢磨らしくて個人的には嫌いじゃありません。でも全ドライバー中唯一のノーポイントドライバーというレッテルはなんつーかアイヤー。

ミシュラン問題もとりあえず9/14まで保留。色々問題はあれど、当面は魅惑のヨーロッパラウンドを楽しんでいきませう。