オトメ

EPGの番組表では「オトメ」になってて、一見何の番組やらサッパリわからない舞-乙HiME第2話で始まる地獄の木曜日。

早速餌食になる主人公/ドリ子登場/鬼じゃ、鬼がおる (c)サンライズ

ドリ子(またはキンゲ)登場。最初はおしとやかに「お姉さま」なんて呼ばれてて、てっきりマシロ的ジョブチェンジでもやらかしたのかと思ったら、無事に真っ黒で一安心です。ナオとの掛け合いもステキ。ナオがジュリエッタと呼ばれているのは単なるギャグかと思ったら、フルネームが「ジュリエッタ・ナオ・チャン」だったんですね。・・・どーゆー名前なんだか・・・。
ナギも出てきて相変わらず胡散臭さ全開でしたが、他キャラの嫌っぷりが冴えてて、今回イマイチ目立ってません。最後に「こーならないよーに(略」とか叫ぶような状況にならないことを祈るばかりです。いや、なっちゃって全然構いませんけど。

一方のSoltyReiは・・・

何故コレを選ばない/潰してバクリ/塩味は「salty」  (c)GONZO

IGPXと同レベルの微妙な雲行きに。何というか、キャラの行動に説得力がなくて「?」な展開の連続でした。ライバル会社の社長を狙って照準にまで入れておいて何故か子供を最初に撃ってくる暗殺者とか、有名な割に制服見てもわかってもらえない警備局とか、解析率89%の時点で逮捕しに来る(数分待てば不一致が判明)警備局とか、暴力をたしなめられただけで一般人に銃を向ける警備局とか、「老婆心ながら」と前置きしておいて返答を強要する警備局とか。つか警備局って何よ。何より最悪なのは完全に拒絶しておいて何のきっかけもなく突然心変わりするオヤジ。これ次回まで引っ張って回想とか入れたほうが良かったと思うのですがどうでしょう。

どうも色々と未完成感が漂うこのアニメ。巌窟王、スピグラと持ち上げてきた朝日深夜枠の明日や如何に。