ARIAに次ぐ期待作

ノエイン第2話。今のところ驚くほどの丁寧な作り。

「カラスやらフクロウやら何やっちゅーねん」/画面外右で尻尾振ってる巨大犬に萌え/くるー、きっとくるー 
 (c)赤根和樹・サテライト/ノエイン製作委員会

相変わらずストーリーは謎が多く、まだどうこう言える段階ではありませんが、アクションと日常との緩急が良く、ヒロインも可愛くて大変よろしゅうございます。CGも不自然さが消えてきて綺麗な仕上がり。苦悩する家出少年と、ちっとも苦悩してない家出少女の未来や如何に。今後の展開が楽しみなアニメです。

一方こちらは期待してない東鳩2。でもなんだかんだ言ってまだ見ている私。

「ネタは却下ですからね」(ぇー/「見せてあげます。私の大切なところ」(ぇぇー/そ、そんないきなり・・・ 
 (c)AQUAPLUS/TH2 Works

一話一ヒロインということもあって、話の筋はあってないような物で。学園モノで「図書館で二人きりの棚卸」は必須イベントですね。その後の「秘密の場所でお茶会」も同様。そこで「ヒロインが脚にお茶をこぼして主人公が靴下を脱がせつつ火傷を処置する」イベントが起きるのも必然と言えます(違)。

しかし・・・どのようなシーンでもこのみの声はスコーンと脱力させてくれます。これってある種の萌えなのかしらん。