手紙なんてここ数年出してない

でも流石に「ハガキ出すときって郵便局もって行かなくちゃいけないんですか?」と聞かれると脱力するなぁとか思いつつ、社長がラブリー過ぎるARIA第4話。

ふりふり/すっぽり/べしゃ
 (c)天野こずえ/MAG Garden ARIA Company
ぐー/ぴこぴこ/きーん
 (c)天野こずえ/MAG Garden ARIA Company

舞台である「AQUA」はテラフォーミングした火星のことで、極冠部の氷を融かしたら予想以上に融けちゃって水の惑星になった、という設定くらいしか原作では語られてません。今回の話はその開拓期に少し踏み込んだオリジナルストーリー。ちょっぴり重い雰囲気も交えての話になってましたが、丁寧な解釈で作られていて全然違和感なく。凄いや佐藤監督。

原作モノで怖いのはオリジナル展開をした挙句にまったく別モノにされてしまうこと。最初から割り切ってるならともかく、変に辻褄合わせようとして結果的に破綻しているケースがたびたび見られます。某ヘルシンg(TV版)が良い例ですね。大概こういう場合って監督なり脚本なりが原作ちゃんと読んでないことが多かったりします。原作者からすれば憤慨モノでしょうけど、ほとんどは黙して語らず。ARIAの場合はスタートガイド見ると分りますが、監督も脚本もちゃんと原作理解している様ですから安心して見ていられます。いやまぁ、これが当たり前なんでしょうけど。

ところで話変わりますが・・・IGPXはいつ化けますか。