河井英里だったのか

ストックが尽きてきたのか、次第に作画がヤバスなARIA第6話。

言っておきますがコレも猫(♀)です。
 (c)天野こずえ/MAG Garden ARIA Company

アテナ登場。歌をどうするのか楽しみだったのですが、やっぱり別録り・・・というか歌ってる人自体別の人でした。河井英里って随分柔らかい声で歌うんですね。でも歌声がどんなに良くても、夜中に窓から歌うのは迷惑だと思います(笑)。

生茶パンダパックンまぁ君も登場。「まぁ。」というよりも「まぁあぁぁぁぁあぁぁぁ」な鳴き声に萌え。左手の回とまぁ君の回を合わせたのはナイスチョイスだと思います。惜しむらくは灯里の名セリフ「左手だってなかなかにやるものだよ」「左手はそれほどヘタレじゃないかもよ?」に変わっちゃってたこと。「何気なくて~」のくだりが無いのもアレですが、「ヘタレ」という言葉を灯里が使うってのがどうにも違和感ありまして。他にもアリスより先に灯里が寝入っちゃった部分とか、微妙に惜しいところが色々と。いやまぁ、原作見たから言えることですが(汗)。

一方、IGPXは惜しいとかそういうレベルではない状態です。犬猫のやり取りは良かったのですが見所はそこだけ。そもそもレースシーンで盛り上がれないのは、いい加減どうにかした方が良いのではないかと。ルールというかシステムそのものに大きな欠陥(ポイント配分とかイエローコーションの扱いとか)があるので無理かもしれませんが。

ちなみに見逃していたBLOOD+第5話は公式ストリーミングで視聴。んー・・・・「繋ぎ」の回なのでどうにも言いようが無く。小夜っていまいち事態を把握し切れてないまま戦いに行っちゃってるような気がしなくもありませんが大丈夫でしょうか。