ありゃあ・・・

作画はともかく、少しずつイヤンな方向に向かっている気がするARIA第7話。

ターゲットロックオン/∑(゚ロ゚ノ)ノ/発射
 (c)天野こずえ/MAG Garden ARIA Company
回避行動・・・取れず/ALERT! ALERT!/がぶりんちょ
 (c)天野こずえ/MAG Garden ARIA Company

社長は素晴らしいのですが・・・何というか引っかかるものが。

いや、話単体ではまぁまぁ良かったと思うんです。ただ、原作既読の身からすると「?」な部分が多いというか、「そこは違うだろー!」的な感情が沸いてしまうというか。新婚カップルの同乗とか新要素の盛り込みは評価しますが、間の取り方というか、一番見せなければいけないネオ・ヴェネツィアの風景が肝心なところですっぽ抜けちゃったりするのが何とも。あと、脱出成功時に「良かった」というよりも「助かった」という感じになってしまったのがちょっと。未開の地で遭難してたんじゃないんだから。ほんの僅かですけど、「ARIA」とのズレがあるような気がしてならないんですよね。原作未見ならば見方も変わるとは思うのですが・・・原作付きアニメって作る方も大変ですが、見る方も難しいものだと改めて思いました。

あーでもなー、あと6話しかないんですよねーコレ。夜行鈴の回とか年越しの回とかカーニバルの回とかカフェ・フロリアンの回とかレデントーレの回(の前にグランマ出さんと)とかお稲荷さんの回とか温泉の回とか銀河鉄道の回とか宝探しの回とか雪虫の回とか旧三人組の回とか桜の回(これ特に!)くらいは最低でもやって欲しいんですけどねー・・・って、軽くオーバーしとりますがな。まだノームの人すら登場してないのに。次回は社長スペシャルだし。

あと、IGPXは化けるまでもうレビューしません。今日JASDAQ上場の発表がありましたけど、本当に大丈夫でしょうか。