もう誰も付いていけない

表題は某クラスターの話ですが、まずはガンソード第22話。

何か隠してるような・・・/むしろ宇宙を知ってたジョシュアが凄いのか/この二人の真剣勝負をもう一度見たかった気も
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宇宙を知らないという所から打ち上げまで持っていくのに一体何年かかるのか。ていうか「無理だろ!」と思わずツッコミ。ジョシュアと一緒に「バカーッ!」と叫ぶところでしたよ。結局、色々な手助けもあって一ヶ月もかけないでやっちゃったっぽいのですが、95%はジョシュアの力でしょうねぇ。兄貴の面倒まで見て、ホントお疲れ様でした。
で、とりあえず月に着いて行程の半分まで来たミハエル君、順調に進むのかと思いきや何やら流体金属っぽいものに呑まれたか何かした模様。どうも導師が「自己犠牲の精神」の裏に何か隠してるような気がしてなりません。クライマックスに向けて二転三転する状況、さらにレイとユキコのフラグまで立っちゃってて全く目が離せません。

一方、目を離さなくてもサッパリ意味不明なクラスターエッジ第8話。前回の話の後でまた放浪の旅に出たアゲート様が、カールスの実家にお邪魔して、カールスの祖母にカールスと呼ばれつつもそれを否定することなく寝たり食ったりするお話。まぁこの程度ならいつものことだと納得できなくもなかったのですが、公式サイトのあらすじ見て吹っ飛びました。

軍に撃墜されそうになったフォンをベリルと一緒に助けたアゲートだったが、そのままベリルたちの前から姿をくらましてしまう。アゲートが辿り着いた先は、何故かカールスの実家だった。

偶然なのかよ! たまたま立ち寄った家がカールスの実家だっただけで、ズカズカ乗り込んでボケ気味の婆さん騙して寝たり食ったり飛行機かっぱらって逃げたりってそりゃ強盗以外の何者でもないだろぉ!? というか公式のあらすじ通して見ても話が全然わかりませんよ!? ・・・いやまぁ、本編見てても話は全然わかりませんがね(笑)。