雨がくる 虹がたつ

蟲師第7話。虹の端を追い続ける男の話。

至高の映像美
 (c)漆原友起/講談社・「蟲師」製作委員会

本来、太陽を背にして見ることが出来る「虹」、幼い頃は虹に乗って滑りたいなんてメルヘンなこと考えてたものですが、虹を間近で見たいという気持ちは今でもあったりします。(無理ですけど)
今回の話で出てきた虹は本来の虹ではなく「流れもの」と呼ばれる蟲の集団が引き起こす現象で、下手に近づくと危ないシロモノですが、それを知った上でも手を出してしまいそうです。

そういえば「虹」が虫片なのはなんでだろーと思って興味本位で調べてみたら、

古代中国では虹を龍(蛇)の一種としていた。虹は龍が空を貫いている様子を表した象形文字。

とかいう記述が。実際には諸説あってハッキリしないようですが、昔の中国や日本では「得体の知れない生き物」として捉えていたようですね。うーんメルヘン。