最後まで最速だった男

チャンピオンシップが絶望的になった時点で、最後にやるとすれば「自分が優勝してアロンソがタイトル獲得してもなんかイマイチ感を残す」という感じだったのですが、それ以上のことをやってくれました。予選でのマシントラブルで10位スタート、パンクでトップから70秒差というどうしようもない状態から驚異的なペースでオーバーテイクショーの末に4位フィニッシュ。どんなバケモノですか。最後はフィジケラやライコネンとコース上での戦い。ファステストラップも残し、一歩間違えば表彰台に上がってたという速さを見せ付けたこのレース、終わってみれば最初から最後までシューマッハの見せ場でした。

結局優勝も地元ブラジル人のマッサが持っていってしまい、アロンソ的には「えーと、俺、チャンピオンなんだけど・・・な雰囲気。個人的にアロンソ嫌いなのでオッケーです。いや楽しかった。というか今表彰式見てますがマッサ落ち着けwww

さて、これで2006年シーズンも終了。一時はどうなっちゃうのかと思ったタイトル争いも後半盛り上がりましたし、まぁ良かったかと。シューマッハが去って圧倒的な強さを誇るキャラというのがいなくなっちゃうのが残念ですが、ある意味群雄割拠で面白くなるんじゃないかと勝手に思ってます。レギュレーションは相変わらず変ですけどね。

ところで今宮の引退はまだですか? さすがにもう勘弁してください。

中秋の名月

過日の大雨(ていうか台風だろあれ)のせいか、余りに月が綺麗だったのでEX-P700で天体撮影に大挑戦。

綺麗に玉砕orz

いやー、写真って難しいですね。特にデジカメの場合、アナログに撮ろうとするとかえって面倒なあたり。慣れてないせいもありますけど。EX-P700自体は玄人志向な機体なので使いこなせればいろいろできるはず。少し修行しようかしらん。

日本での“中秋の名月”は「わー月が綺麗だなー」と眺める程度のものですが、中国や香港ではかなり大事なイベントらしく、旧暦8月15日(今年は10月6日)の「中秋節」には会社も休みになり、豪華な食事をしたり、「月餅」を食したりしつつ月を眺めるそうな。月餅。いいですね月餅。中国では黄金の月餅なんてのもあるとか。素晴らしいですね月餅。パチモン疑惑なんかも出てるあたりナイス過ぎますね月餅。月餅Love。

ところでせっかく持ち出したカメラと三脚が無駄になるのも悔しいなぁと、空以外も適当にパシャパシャやってたら、近所の交番のおまわりさんが訝しげな目で見てました。な、何もしてませんヨ? おにゃのこの着替えなんて撮ってませぅわ何をすくぁwせdrftgyふじこ

第三四半期

前期は未チェックもあってイマイチだったので今回はちょっと頑張って見てみました。まずは新番組ザックリ判定。(◎=視聴確定、○=割とよさげ、△=様子見、×=即切り)

△ 金色のコルダ
△ ギャラクシーエンジェる~ん
◎ ときめきメモリアル Only Love
○ D.Gray-man
△ ゴーストハント
○ ヤマトナデシコ七変化
◎ RED GARDEN
◎ ネギま!?
○ 武装錬金
△ スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ
◎ 蒼天の拳
○ すもももももも

「RED GARDEN」の絵作りと演出が飛びぬけて好み。ついつい見入ってしまいました。巌窟王+スピグラといった雰囲気に期待度大です。GONZO凄いよGONZO。
「ときメモOfflineはゲームそのままのカオスっぷりに爆笑。北斗神拳炸裂の「蒼天の拳」もなんか熱い。「ネギま!?」はベッキーとか船長とか黒板とかもうぱにぽにとしか(笑)。雰囲気がコロコロ変わるあたりは某ネコミミも少し入ってて見てて楽しいです。え? 前作? やだなぁ今回初めてアニメ化されたんですよ´`,、(゚∀゚ ) ´`,、

あとアニメではありませんが「ライオン丸G」がバカ過ぎて◎。おかげでGAの滑りっぷりが際立つ結果に。地獄少女第二期もありますし、ちょっぴり楽しみな今期です。

変わるもの、変わらないもの

コミケの顔ともいえるコミケット代表の米澤嘉博氏が53歳の若さで逝去という報を聞き、嗚呼、また一つ時代が去ったなと感傷に浸ってたり。

私のコミケ暦を語るのであれば晴海まで遡るのですが、その頃はただの一般客。その後、ビックサイトに移ってからMTG関連でサークル参加をしたりするものの、それほど深く関わったわけではありません。しかしながら、あの何とも言えぬ雰囲気を空間として共有する感覚、行くたびに「あ、俺も何か作りたい」と思わせる熱気とパワーは少なからず今の私に影響を与えていると思います。

遺志は新代表に受け継がれ、イベントはこれからも続いていくことでしょう。「柱がいなくなって、これからどうなる」という不安もちらほら目にしますが、柱があろうが無かろうが変化しない事象なんてありませんし、そもそも今のコミケだって時代に対応し、変化したからこそ、ここまで続いてきました。その根底にある「精神」が今後も変わらず受け継がれて行く限り、つまりは「作り手」「受け手」がいる限り、このイベントは世界最大の祭典であり続けるわけです。うん、ヒマ見て私もぼちぼち何か作りますかね。

しかしその前に・・・C71・・・行きたいけど日程(12/29-31)がorz