冬クール初回まとめて

サボってるうちに2回まで進んでしまったものもありますが、その辺も含めてザックリと。

「マジカノ」 ドクロちゃん臭のするドタバタコメディですね。話を追う以前にこの手のものに飽きてしまっている自分としては余り見たいと思わせる要素も無く、かなり「切り」寄りです。絵はそこそこですけど。

「かしまし」 最近はどいつもこいつも4文字ですね。この手のタイトルの初出って何でしょう。それはさておき、主人公がいきなり性転換されてしまうあたりは、ある意味あかほりワールドの王道で安心。初回見る限りでは絵は異常に綺麗。このクォリティで最後まで突っ走ってくれるのでしょうか。

「あまえないでよっ!!渇っ!!」 前作より表現がストレートに。この手の表現はどーも苦手なんですが、ニーズはあるのでしょうか。あるから流すんでしょうけど。あと相変わらずお経がショボいというか、もう少しエフェクト重ねたほうがアニメ的には良いような気がします。

「LEMON ANGEL PROJECT」 朝の歯磨きシーンでつい板尾係長の「朝起きてすぐ歯磨いて朝ご飯食べて歯磨けへんかったら、それ一緒やからね」を思い出し一人ツボに入ってました。関係ない
内容は予想外に近未来的お話。アイドル物というよりも、KEYの臭いがするというか、色々と香ばしい作品でした。展開によりますが、当面は静観。

「練馬大根ブラザーズ」 案の定ナベシンワールド全開でした(笑)。いきなり本人出てきちゃってますし。松崎しげるの演技が案外いい味出してるのに驚きつつも、ノーテンキで下ネタ全快の展開に苦笑。あれこれ「狙った」アニメに疲れた頭には良いかもしれませんコレ。でもネタがヤバい。マジでヤバい。

「よみがえる空 -RESCUE WINGS-」 引越し時は布団と洗面用具さえあればなんとかなるものですが、布団だけ無いという状況はちょと辛いですな。能登の名古屋(?)喋りには少しビビりましたが、結局一話しか使われることの無かったロシア語よりは全然オッケーだったのではないかと。大人しめの流れで初回は終わりましたが、2話以降は緊迫した展開になりそうな予感。でもこれ、NHK教育あたりでやる内容なんじゃ・・・。

・・・以上。「よみがえる空」あたりが安心して見られるかなーといった以外は琴線に触れたものは無く、ちょっと不作かもしれない今年の冬クール。「練馬大根」はネタとしては見所はありますが、それ以上に「いつまで放送できるのか」が心配です(笑)。