変わるもの、変わらないもの

コミケの顔ともいえるコミケット代表の米澤嘉博氏が53歳の若さで逝去という報を聞き、嗚呼、また一つ時代が去ったなと感傷に浸ってたり。

私のコミケ暦を語るのであれば晴海まで遡るのですが、その頃はただの一般客。その後、ビックサイトに移ってからMTG関連でサークル参加をしたりするものの、それほど深く関わったわけではありません。しかしながら、あの何とも言えぬ雰囲気を空間として共有する感覚、行くたびに「あ、俺も何か作りたい」と思わせる熱気とパワーは少なからず今の私に影響を与えていると思います。

遺志は新代表に受け継がれ、イベントはこれからも続いていくことでしょう。「柱がいなくなって、これからどうなる」という不安もちらほら目にしますが、柱があろうが無かろうが変化しない事象なんてありませんし、そもそも今のコミケだって時代に対応し、変化したからこそ、ここまで続いてきました。その根底にある「精神」が今後も変わらず受け継がれて行く限り、つまりは「作り手」「受け手」がいる限り、このイベントは世界最大の祭典であり続けるわけです。うん、ヒマ見て私もぼちぼち何か作りますかね。

しかしその前に・・・C71・・・行きたいけど日程(12/29-31)がorz