2006年総括

楽しくも忙しい毎日でした。おわり。

ダメ?

ま、今年は転職やら何やらで非常にドタバタした年でした。おかげでこのサイト含め、趣味関連の事にはほとんどリソースを割けずに色々止まっちゃってます。昔から時間の使い方は下手なので転職が主な理由じゃないんですけどね。まずは休日を寝て過ごしているのをどーにかしないと(ぉ

アニメの方は通して全部見た作品がさほど無く、ノミネート作品がごくわずかなのですが一応去年もやったので。(ノミネート対象は「2006年中に完結した作品」)

1位 蟲師
物語:★★★★★ 脚本:★★★★★ 音楽:★★★★★ 演出:★★★★★
OP:★★★★★ ED:★★★★★ 作画:★★★★★ 背景:★★★★★

第一話「緑の座」の脅威的なクォリティが最後まで落ちることなく続いたのは本当に凄いの一言。今年ダントツでTOPのアニメです。DVD全館購入特典の絵コンテ、何度も眺めてはニヤニヤしてます。このメンバーでの次回作が非常に楽しみです。
2位 怪~ayakashi~ 「化猫」
物語:★★★★ 脚本:★★★★★ 音楽:★★★★★ 演出:★★★★★
OP:★★★★ ED:★★★★★ 作画:★★★★ 怪談:★★★★★

怪談オムニバスアニメのうちの一編。たった3話なのですが、化猫伝説をテンポ良くアレンジし、見事にまとめきった傑作です。特に最後のシーンからEDに繋がる場面は蟲師をも越える出来で、何度見ても泣けます。猫好きの人なんか大変かも。CGの使い方も巌窟王を思わせるテクスチャ演出で映像的にも楽しめました。
3位 ノエイン もうひとりの君へ
物語:★★★★ 脚本:★★★ 音楽:★★★★ 演出:★★★★★
OP:★★★★★ ED:★★★ 作画:★★★ 勢い:★★★★★

今年印象に残ってるのは上の2つで、無理やり選んだ3位みたいな形になってしまいましたが・・・。動きのあるシーンでは線を崩しつつも迫力あるスピード感、変わって巨人同士の戦闘シーンは特撮を思わせる重厚感たっぷりの見せ方で、主要な見せ場でかなり楽しめました。あとOPが秀逸です。

本当はゼーガペインとか面白かった筈なのですが、いまだに全部見てないというトンデモない理由でノミネートならず。ごめんよぅ。

何はともあれ、私は来年もドタバタしているかと思いますが、何卒よろしくお付き合いの程お願い申し上げます。かなり寒い年末年始、風などひかぬようにして良いお年を。