銀盤最終回

もうこの枠見ない。

蟲師まで寝る。

あーうー

先週末からこっち何やら色々とあってポッカリと。おまけに寒かったせいか熱出してダウン。年末だというのにイヤンな状況です。流石にこのトシになると色々ありますねー、とかオヤジ臭い話はさておき、先週分ザックリレビュー。キャプも何もありませんがご勘弁を。

木曜日:
薔薇 → 蒼うあ゛ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゛ぁあぁ゛ああぁぁ
舞乙 → アキラちゃんは影武者ですよね? 本気でアキラじゃないですよね?
塩零 → 兄貴が案外ヘタレで笑えました。あとローズさん人良過ぎ。

ちょっとザックリすぎる気もしますがこのままいきます。

土曜日:
ノエイン → 母のグデグデっぷりにワロス。戦闘大迫力。アトリはぼちぼち危険域?
東鳩2 → このみさん、それボケなのか、あえてかわしているのかどっちですか。
銀盤 → ここまで迷走したアニメも最近珍しく。最後どうオチつけるやら。

ところで、こみパRevo第一話。私、こみっくパーティはゲームすらやったこと無いド素人さん状態で、結城心一氏のアンソロ漫画で刷り込まれた吹っ飛んだイメージしか持ってなかったのですが、実はそのまんまでした。すげーや結城心一。

海境より

蟲師第8話。生き別れた妻を思う男の話。

「貴方は私にいて欲しいの? 欲しくないの?」/男がその答えを得たときには、もう・・・/その想いだけは受け継がれていく
 (c)漆原友起/講談社・「蟲師」製作委員会

「彼女は3日、寂しい想いをしただけで済んだ」

ギンコのこの台詞が凄く優しくて。蟲に取り込まれ、結局還る事の無かったみちひの事で悲しみと後悔に苛むシロウの心をどれだけ和らげた事でしょう。

しかしこのアニメ、動画の質がシャレになってません。動きそのものは少ないのですが、少ない動きで描写される情報量が凄まじく多いのです。今回もシロウの振り向き、算盤を弾く指、ギンコの舟を漕ぐ動作、船と船がぶつかったときの波紋。リピートで逃げられるような所も逃げずに描く、「ここまでやるか」と思わせる容赦ない仕事です。ただ歩く動作にしても体が横に揺れるんですよ。普通は上下動だけで済ますアニメがほとんどなのに。

予算も制作期間も飛びぬけて恵まれているわけでもないのに、これだけレベルの違う仕事を見せられると、「何が違うんだろうなー」と思わざるを得ません。

わーぷ

どうぶつの森の生活が忙しくてすっかり間が空いたので、木曜日は「ハルカちんの突撃バカっぷりが最高でした。ところでローズは巌窟王ですか?」という取りとめも無いコメントに留め、土曜日にすっ飛びノエイン第9話。

巨大犬に黒猫の同居・・・素晴らし過ぎる/グデグデ母/なんかデタ
 (c)赤根和樹・サテライト/ノエイン製作委員会

こっちの主人公もハルカですなそういえば。(というか舞乙の主人公ハルカ違う)
ハルカ母とユウ母も幼馴染だったことを知った今回。テンパったユウ母を酒に酔わせて解きほぐすハルカ母GJ。ちょっと解きほぐしすぎた気もしますが(笑)。しかしまぁ当然とはいえ中学生時代の姿がハルカそっくりですな>ハルカ母。
ハルカがとうとう能動的に時空操作をするようになりましたが、ちょっと気になるのは、あの龍のトルクとやらの能力は遺伝なのかどうかということ。容姿から察するに親子であることは間違いないでしょうから、突然変異でもない限り家系的なものがあると見ているのですが・・・ハルカ母は何か知っていそうですしね。

>> 続くっ

雨がくる 虹がたつ

蟲師第7話。虹の端を追い続ける男の話。

至高の映像美
 (c)漆原友起/講談社・「蟲師」製作委員会

本来、太陽を背にして見ることが出来る「虹」、幼い頃は虹に乗って滑りたいなんてメルヘンなこと考えてたものですが、虹を間近で見たいという気持ちは今でもあったりします。(無理ですけど)
今回の話で出てきた虹は本来の虹ではなく「流れもの」と呼ばれる蟲の集団が引き起こす現象で、下手に近づくと危ないシロモノですが、それを知った上でも手を出してしまいそうです。

>> 続くっ