あーうー

先週末からこっち何やら色々とあってポッカリと。おまけに寒かったせいか熱出してダウン。年末だというのにイヤンな状況です。流石にこのトシになると色々ありますねー、とかオヤジ臭い話はさておき、先週分ザックリレビュー。キャプも何もありませんがご勘弁を。

木曜日:
薔薇 → 蒼うあ゛ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゛ぁあぁ゛ああぁぁ
舞乙 → アキラちゃんは影武者ですよね? 本気でアキラじゃないですよね?
塩零 → 兄貴が案外ヘタレで笑えました。あとローズさん人良過ぎ。

ちょっとザックリすぎる気もしますがこのままいきます。

土曜日:
ノエイン → 母のグデグデっぷりにワロス。戦闘大迫力。アトリはぼちぼち危険域?
東鳩2 → このみさん、それボケなのか、あえてかわしているのかどっちですか。
銀盤 → ここまで迷走したアニメも最近珍しく。最後どうオチつけるやら。

ところで、こみパRevo第一話。私、こみっくパーティはゲームすらやったこと無いド素人さん状態で、結城心一氏のアンソロ漫画で刷り込まれた吹っ飛んだイメージしか持ってなかったのですが、実はそのまんまでした。すげーや結城心一。

高濃度

本数は土曜日に負けていてもやたらと濃いアニメが並ぶ木曜日。ローゼンお着替え祭りでィイヤッホゥーとフィーバーしてた頃、ひっそり録画されていた舞乙第9話から。

でぼちん登場は良いのですが/その後ろの何だ/ア、アリカさん、食材は一体「何者」でしょう・・・?
 (c)サンライズ

ミズーギィの回かと思ったらアリカがフライングだっただけで、実際はお姉さまズのフィーバーデーでした。シズルとナツキのガチはともかく、アカネちん一人だけ男と逢引してるんですがガルデローベ的には良いのでしょうか。ところでシズルとハルカがペア組んでいたってことは、ナツキとペア組んでいたのは誰? やっぱ舞衣?
ぼちぼち敵の影が近づいてきてて、翠ちゃんとアリカ達が闘う日も近い模様。モブキャラとはいえ死人も出ましたし、いよいよ欝か、欝なのか。どうなんだ。

>> 続くっ

水銀灯復活おめでとうございまーす(ノ ^ ▽ ^ )ノ‥‥━━━☆
(我ながら久々に見たなこのAA)
真紅の顔見て微妙に棘が引っ込んだ気がしますがそれはそれで大変よろしゅうございます。今後も静かに見守っていきたいと考える所存です。でも銀様、そのミーディアムもうほとんど空j(中略)と思いつつ舞乙第8話。

見てゐる/変に人気ありますねこの方/顔を赤らめるようなナオのバイトって一体
 (c)サンライズ

ミユさん登場。風来坊というかスナフキンなご登場。既にアリカと知り合いのようですが、とにかく喋る喋る。前作の全セリフの半分以上を今回だけで喋ってるような気がします。特殊眼力持ってるっぽいし。アリッサがオウムになってましたがミコトとは相性悪い予感。
喋ると言えばシズルの誘導尋問に引っかかって「オルガンの音」とか喋っちゃったアリカ(ノ∀`)アチャー。本棚の影から嫉妬オーラバリバリの委員長が見てるし。またひと悶着ありそうです。

>> 続くっ

大問題発生

舞-乙HiME第7話。

今期は実にブタ猫も大当たりでホクホクです。アリカとマシロが良い雰囲気とかそーゆーのはもうどーでもいいです。
 (c)サンライズ

よりによって何故にそんなガテン系選ぶかアナタ。いや、ピッタリですけど(ぉ。稼げそうですし。マシロの傍若無人っぷりは周囲の大人のせいなんですね。面と向かってニセモノと言われればそりゃ傷つきますわな。
後半はアリカ久々の戦闘シーン。マテリアライズに至るまでのプロセスがいちいち格好よくて、梶浦BGMの弾けた戦闘シーンは見ごたえがありました。というかカグツチモード発動したアリカ強すぎ。でもオトメがダメージ受けるとマスターにもダメージ行くってのはシステム的に大きすぎる欠陥だと思うのですが。

にしても、やっぱりこの世界って前作品とつながりあるんですかね。完全にパラレルってわけでも無い様で。レナと舞衣とアリカの関係がまだ良くわかりませんが。ミコト本体?も登場・・・猫のほうが良いんだけどな・・・(ぼそ)。

>> 続くっ

なんだかなぁもう

寝過ごした上にVHS予約忘れで(見所目一杯だったらしい)ローゼンメイデンを華麗に見逃しつつ舞-乙HiME第6話。

王家に伝わるスク水って一体/ミコトは今作このままですか/ナオ姐さん格好えー
 (c)サンライズ

すっかり秋クールの目玉となってしまったミズーギィの回。当然のようにスタッフも気合入りまくりで、作画動画共に尋常じゃないクォリティです。ノリがよろしくて大変結構なことです。話そのものはバカというよりも

昇天やら触手やら
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明らかに成人向け。なんつーかもう狙いすぎです。ただ、深夜とはいえ、このようないかがわしい映像を流すのはどうかと。市場規模200億円超とも言われる「萌え市場」が注目される中、世間に深夜アニメという文化を定着させる為にも、見た目のインパクトや安易なお色気、キャラクター先行の企画で誤魔化してしまうような作品ではなく、しっかり作りこんだ永く視聴者の心に残るような名作を切望する次第です。で、結局何が言いたいかというと「いいぞもっとやれ」(ぇ

>> 続くっ