禁断の第6話

木曜日分を消化する前に地獄少女のレビューが止まってたので第6話、第7話連続で。

まずは第6話。昼下がりの情事窓。

アレとか/コレとか/確かに地上波ではキツいでしょうねぇ
 (c)地獄少女プロジェクト/スカパーウェルシンク・アニプレックス

爛れた団地妻。何世代前のシチュエーションでしょうか。洗濯屋(or米屋or八百屋or略)ケンちゃんがホスト風な男に代わっただけで、ヤってることは一緒です。ちなみにこの回、なんつーか色々マズかったらしく、MXテレビでは放送中止になりました(笑)。(・・・その後、苦情が殺到したのか時間を変えて放送することになったようです)

第7話。ガラスのひびわれた仮面。

私服! 私服!(でも季節は夏)/靴に画鋲。てか気づけ/あーれぇー
 (c)地獄少女プロジェクト/スカパーウェルシンク・アニプレックス

紅先生とかもう完全に狙ってましたが内容は異色でなかなか楽しめました。人形発動にインタラプトかけられたり、流される者があいの言葉にちょっぴり救われてたり。特に最後の寸劇が妙に凝っていて素敵。あいの登場シーンとか「おまえ明らかに遊んでるだろ」な仕掛けで思わず笑ってしまいました。

ありゃあ・・・

作画はともかく、少しずつイヤンな方向に向かっている気がするARIA第7話。

ターゲットロックオン/∑(゚ロ゚ノ)ノ/発射
 (c)天野こずえ/MAG Garden ARIA Company
回避行動・・・取れず/ALERT! ALERT!/がぶりんちょ
 (c)天野こずえ/MAG Garden ARIA Company

社長は素晴らしいのですが・・・何というか引っかかるものが。

>> 続くっ

河井英里だったのか

ストックが尽きてきたのか、次第に作画がヤバスなARIA第6話。

言っておきますがコレも猫(♀)です。
 (c)天野こずえ/MAG Garden ARIA Company

アテナ登場。歌をどうするのか楽しみだったのですが、やっぱり別録り・・・というか歌ってる人自体別の人でした。河井英里って随分柔らかい声で歌うんですね。でも歌声がどんなに良くても、夜中に窓から歌うのは迷惑だと思います(笑)。

>> 続くっ

ツッコミどころ満載

なにやらIT風味漂う異色な地獄少女第5話。

いい味出してる店長/何故かスクリンプラーの真下で殺し屋を待つ社長/ニヤス
 (c)地獄少女プロジェクト/スカパーウェルシンク・アニプレックス

通販会社で「DEAD LINE」て(笑)。あと「緑通信」とか微妙な会社名のオンパレード。その割には「メールを10日前に出したことにして」「はい、ではファイルとレジストリを改ざんします」とか無茶な会話が出てたりして。箱に入ったままのHDDで撲殺という新しいシチュエーションも拝めましたし(笑)。(リテールだと緩衝材入ってるんだけどなぁ・・・)

恨みを晴らした側が、今度は恨まれる側に回るというオチも、ありがちとはいえ変化球で面白かったと思います。でもやっぱりこの代償には穴があるような気が。

海は広いな

・・・に続けて「汚いな」と書いた小学生の話をどこかで見たような。そんな夢の無い現実はさておきARIA第5話。

三者三尻
 (c)天野こずえ/MAG Garden ARIA Company
今週の社長。相変わらずフられ虫。
 (c)天野こずえ/MAG Garden ARIA Company

サービスシーン旺盛の回。先週、今週とミズーギィなアニメが多かったようで。季節感あるのか無いのか。でもこのアニメの場合は水着そのものはあまり重要ではなく。完全なプライベートビーチでの海水浴。ゴミもクラゲも無い海が羨ましい限りです。というかここ数年海行ってない様な。山なら何度かありますけどね。仕事で(汗)。

>> 続くっ