鬼門アリス

東方文花帖で3-1アリスをパシャパシャと撮り続ける日々。Level3の他のステージはクリアできているのに、このアリスだけはどーしてもクリアできません。相変わらず4段階目、突破できても5段階目でちゅどむ。他人のリプレイも見ました。攻略wikiも見ました。つい先日、知人が生プレイでアッサリクリアしやがるのも見ました(怨)。それでも彼女は私に写真を撮らせてくれません。

しかし、苦節数十時間、遂に、遂にやりました。

>> 続くっ

東方文花帖

本じゃなくて冬コミで発売されたゲームの方。今回も花映塚に引き続きシューティングとしては異色な作品となってます。喧嘩売って(?)相手に攻撃させてその姿を撮影するという流れで、どんどん写真をストック。上手く撮らないとクリアしてもコメントが不満げなものに。

ちなみに「自分の弾が写真に入るのは美しくない」という納得して良いんだか悪いんだかわからない理由から攻撃は一切不可能。弾を避けてパシャ、避けて避けてパシャ、避けて避けて避けて避けて避けてパシャ、避け(ryの繰り返しで、一定数撮ったらクリア。元々東方STGにあるパスル的な要素が濃く、花映塚より好みが分かれそうです。(作者曰く試作品的なブツらしく、委託されるかも不明) αパッチ出ましたね。バグ取りが進めば委託もある模様。(ウチでフリーズしたこと無いんですけど)

まぁ実際にやってみると手軽にサクサクと遊べる感覚は嫌いではありません。操作に慣れてくると弾幕かいくぐってベストショット狙ったりもできるようになりますし。ただ、Stage3まで行った所で鬼門アリス登場。既に3-1だけで総計300枚撮ってますが4段階目が撮れずに死亡の連続、未だにクリアできません。ボスケテ。

東方花映塚

土曜日に某穴で紫香花と一緒に購入。実に今更なプレイ開始。夢時空に比べて難易度そのものは下がってますが、敵の超反応は強化されてると感じるのは私だけでしょうか。リプレイで見ると「当たってるだろ!」という場面もいくつか。特に山田ズル過ぎ。20分近く戦った末に黒リリーにぶち殺されましたよ。うぅ。

BGMは今回比較的軽めで。「風神少女」「今昔幻想郷」あたりがお気に入りですが、旋律の強い「歌えそうな曲」が余り無いのがちょっと寂しい気も。紫香花のアレンジでは「彼岸街道」「過ぎ去る年は柔らかい幻想を運ぶ」が良い感じで。東方BGMのアコースティック系アレンジは相性が良いのか、当たりが多くて好きです。「東方anima I」も絶品でしたし。

花映塚はチルノのバカっぷりに苦笑しつつ、キャラフラグ立てを重点にのそのそプレイする予定です。