SV02: Ithaqua

Model DELL SC440
OS Scientific Linux 6.0 x86_64
CPU Intel Core 2 Duo E4500 (2.4GHz 2MB/L2)
M/B Intel 945GU Express+ICH7U
MEM [換] DDR2-800 UnbufferdECC 2GB x 4
VGA Onboard
HDD (SATA:160GB:7200rpm) x 2 (RAID1)

このblogが動いているWEBサーバーであり、フロント鯖です。メモリをごっそり積んで多数のアクセスも軽々捌く筈ですがそんなアクセスが来たことがありませんし来る予定もありません。来たところでルータが先に音を上げそうな気がします。個人機器の範疇なんてそんなもんです。

ハードウェアのフレームはHasturと同じ。メモリ量の割にストレージが心許ないように見えますが、Hasturからお力(nfs)を頂いてるので全く困りません。仮想母艦Byakheeとの連携でフェイルオーバーもどきも可能。実際リプレース中の数週間はこのblogもByakhee上の仮想鯖で稼動していました。まさに眷属の本領発揮です。いあいあ。

Hasturより後でメンテを行ったこともあり、RHEL6互換でいってみようということで、CentOSと同じRHELクローンのScientificLinuxを導入。学術的研究機関が使用しているためバックボーンが割と安泰。日本語環境もあり、一部外部repoでbuildが必要だったりするくらいで使用感は変わらず、CentOSの情勢次第では今後組むときの選択肢としてメインにしても良いかなと思ってたりしてます。でも頑張れCentOS。

ところでDELLはもうこの型番の後継機出す気ありませんかね。タワー型サーバーとしては非常によく出来てる機体なのですが。